《ジュニア(初心者)の遊びかた》
プレイ前の準備

4人一組でチーム分けを行います。(3人や5人でも出来ます。)
2チーム以上の場合は次のチームがチェッカー(審判)になります。

3分間をカウントダウン出来るタイマーを用意してください。
(iphoneでは、こえタイマーというアプリを推奨しています。)

カードの分け方

カードは13種類。

まずサーブプレイで使うW-CARD(WHEN、WHERE、WHO、WHAT)とWILL-CARDの5種類。
そしてレシーブプレイに使用するKEY-CARD(SPOT、PERSON、CASE、WORD)とEND-LINESの5種類を2列に並べます。
チェッカーはW-CHOICEとKEY-CHOICE、そしてSTARTER-CARDを手元に置きます。

サーブプレイ(前半)の遊び方

メンバーがW-CHOICEを選び、4種類のW-CARDを一枚ずつ引きます。
(3人ではWHENの人がWHATも担当。5人ではWHOを二枚使用します。)
フレーズを確認したら、チェッカーがカードを回収します。

タイマーをスタートしてプレイを開始。

各プレイで最初に始めた人がスターターとなり、STARTER-CARDを受け取ります。
カードのフレーズが出たら、チェッカーはフレーズを当てた人にカードを渡します。
WILL-CARDはプレイ終了30秒前から使用しますが、カードに書かれたフレーズの行動を取ります。
行動した時点でプレイは完結し、この人がフィニッシャーとなってカードを受け取ります。

レシーブプレイ(後半)の遊び方

サーブプレイのフィニッシャーがKEY-WORDのフレーズを考えます。
(フィニッシャーがいない場合はスターターが担当します。)
残りのメンバーがKEY-CHOICEを選び、3種類のKEY-CARDを一枚ずつ引きます。
(3人ではWORDの人がもう1枚も担当。5人ではPERSONを2枚使用します。)
フレーズを確認したら、チェッカーがカードを回収します。

タイマーをスタートしてプレイを開始。

カードのフレーズが出たら、チェッカーはフレーズを当てた人にカードを渡します。
END-LINESはレシーブプレイの終了30秒前から使用しますが、カードに書かれたフレーズが最後の決め台詞となります。
台詞を使った時点で物語は完結し、この人がフィニッシャーとなってカードを受け取ります。)

得点の計算方法

それぞれのカードに書かれた点数が得点です。
フレーズを当てた人(キャッチャー)と、フレーズを言わせた人(ホルダー)の両方がそのカードの点数を得ます。
スターターとクローザー、フィニッシャーもそれぞれの点数を得られます。
チーム毎に得点を集計し、もっとも点数が高いチームの勝利となります。

すべての人の中で、もっとも高い得点をあげた人が「演技王」の称号を受けます。

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ジュニアプライズ(初心者)

初めて会った人同士が仲良くなるための遊びとして、演技経験のない人でも手軽に楽しめる初級レベルのプレイです。着座で行い、基本的にトークで物語を紡いでいきます。

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テクニカルプライズ(中級)

THEME-CARDを使用し、対戦相手がチェッカーとなって細かく採点を行うプレイです。人数分の椅子とテーブル一台を用いて、着座だけでなく自由に動いて物語を紡ぎます。

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クラウンプライズ(上級)

サーブ、レシーブだけでなく、アクティビティ・オプションで演技を競うスパイクプレイを含めた3プレイで物語を紡ぎ出し、公式チェッカーによる詳細な採点を行います。

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マスタープライズ(達人)

W-KEY-CHOICEとTHEME-CARDだけを使用します。フレーズの書かれたW-KEY-CARDは使用せず、すべてのフレーズをアクターが自由に書いて物語を紡いでいきます。

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