《テクニカル(中級)の遊びかた》
プレイ前の準備

4人一組でチーム分けを行います。(3人や5人でも出来ます。)
2チーム以上の場合は次のチームがチェッカー(審判)になります。

3分間をカウントダウン出来るタイマーと、サイコロを4つ用意してください。

カードの分け方

カードは15種類。(ベーシックセットの場合、THEME-CARDとCLOSER-CARDのルールを省きます。)

まず一番左にTHEME-CARDを置きます。
その隣にサーブプレイで使うW-CARD(WHEN、WHERE、WHO、WHAT)とWILL-CARDの5種類。
そしてレシーブプレイに使用するKEY-CARD(SPOT、PERSON、CASE、WORD)とEND-LINESの5種類を2列に並べます。
チェッカーがW-CHOICEとKEY-CHOICE、そしてSTARTER-CARDとCLOSER-CARDの4種類を手元に置きます。

サーブプレイ(前半)の遊び方

まずチェッカーがTHEME-CARDをめくり、プレイを通したテーマを決めます。
次にメンバーがW-CHOICEを選び、4種類のW-CARDを一枚ずつ引きます。
(3人ではWHENの人がWHATも担当。5人ではWHOを二枚使用します。)
メンバーはサイコロを振って役柄の年齢を決めます。(大きい数ほど年上、同じ数は同い年ということになります。)
チェッカーがWILL-CARDをめくり、全員で最後に取る行動を確認します。
メンバーがフレーズを確認したら、チェッカーはメンバーのカードを回収します。

サーブプレイ開始

タイマーをスタートしてプレイを開始。

最初に始めた人がスターターとなり、STARTER-CARDを受け取ります。
カードのフレーズが出たら、チェッカーはフレーズを当てた人にカードを渡します。
WILL-CARDはプレイ終了30秒前から使用しますが、書かれたフレーズを行うための「行動」カードです。
行動した時点でプレイは完結し、この人がフィニッシャーとなってカードを受け取ります。
チェッカーの判断で、行動を上手く誘導した人にCLOSER-CARDを渡します。

レシーブプレイ(後半)の遊び方

サーブプレイのフィニッシャーがKEY-WORDのフレーズを考えます。
(フィニッシャーがいない場合はスターターが担当します。)
残りのメンバーがKEY-CHOICEを選び、3種類のKEY-CARDを一枚ずつ引きます。
(3人ではWORDの人がもう1枚も担当。5人ではPERSONを2枚使用します。)
フレーズを確認したら、チェッカーがカードを回収します。

レシーブプレイ開始

タイマーをスタートしてプレイを開始。

最初に始めた人がスターターとなり、STARTER-CARDを受け取ります。
カードのフレーズが出たら、チェッカーはフレーズを当てた人にカードを渡します。
END-LINESはレシーブプレイの終了30秒前から使用しますが、書かれたフレーズを言うための「決め台詞」カードです。
台詞を使った時点で物語は完結し、この人がフィニッシャーとなってカードを受け取ります。
チェッカーの判断で、上手く決め台詞を誘導した人にCLOSER-CARDを渡します。

得点の計算方法

下記の得点表に基づいて計算を行います。
チーム毎に得点を集計し、もっとも点数が高いチームの勝利となります。

すべての人の中で、もっとも高い得点をあげた人が「演技王」の称号を受けます。

» 得点表の書き方

得点計算表

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ジュニアプライズ(初心者)

初めて会った人同士が仲良くなるための遊びとして、演技経験のない人でも手軽に楽しめる初級レベルのプレイです。着座で行い、基本的にトークで物語を紡いでいきます。

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テクニカルプライズ(中級)

THEME-CARDを使用し、対戦相手がチェッカーとなって細かく採点を行うプレイです。人数分の椅子とテーブル一台を用いて、着座だけでなく自由に動いて物語を紡ぎます。

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クラウンプライズ(上級)

サーブ、レシーブだけでなく、アクティビティ・オプションで演技を競うスパイクプレイを含めた3プレイで物語を紡ぎ出し、公式チェッカーによる詳細な採点を行います。

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マスタープライズ(達人)

W-KEY-CHOICEとTHEME-CARDだけを使用します。フレーズの書かれたW-KEY-CARDは使用せず、すべてのフレーズをアクターが自由に書いて物語を紡いでいきます。

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