《基本の流れ》

カードに書かれたフレーズを当てながら、チームでひとつの物語を創っていく即興の連想ゲームです。

メインのカードには「いつ、何処で、誰と、何を」という4種類を意味する言葉が書いてあります。
行動と台詞のカードも駆使して、サーブ(前半)3分、レシーブ(後半)3分の2回プレイします。

いつ、何処で、誰と、何をしたのか。

プレイヤーだけでなく観る側も楽しめるゲームです。
一度きりしかない、あなただけの物語を創り上げてください。

《レベルに合わせた4段階の遊びかた》

ジュニアプライズ(初心者)

初めて会った人同士が仲良くなるための遊びとして、演技経験のない人でも手軽に楽しめる初級レベルのプレイです。着座で行い、基本的にトークで物語を紡いでいきます。

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テクニカルプライズ(中級)

THEME-CARDを使用し、対戦相手がチェッカーとなって細かく採点を行うプレイです。人数分の椅子とテーブル一台を用いて、着座だけでなく自由に動いて物語を紡ぎます。

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クラウンプライズ(上級)

サーブ、レシーブだけでなく、アクティビティ・オプションで演技を競うスパイクプレイを含めた3プレイで物語を紡ぎ出し、公式チェッカーによる詳細な採点を行います。

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マスタープライズ(達人)

W-KEY-CHOICEとTHEME-CARDだけを使用します。フレーズの書かれたW-KEY-CARDは使用せず、すべてのフレーズをアクターが自由に書いて物語を紡いでいきます。

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《楽しむための基本8則》

サドンリィ 出会いや自己紹介からではなく、いきなり事件の核心に触れるのがポイントです。
レディノーズ メンバーの提示した状況は、初めて聞くことではなく、すでに知っていることにしましょう。
フーアムアイ プレイで最も重要なのは、出来るだけ早くにメンバーの関係を明確にすることです。
ナウオン CARDに書かれたフレーズは、出来る限り今、ここにいる人との、ここでの物語にすると広がります。
イエスアンド どのような提示も否定せず、肯定して物語を紡ぎ出すようにしてください。
オルフレ レシーブプレイでは場所や時間は変わりますが、サーブプレイで生まれた関係は引き継ぎます。
エニウェイ 「ところでさ・・・」などはなるべく使わず、ひとつの物語にするのが面白くなる秘訣です。
フォゲリ 日常の生活や名前、人間関係や性格などは引きずらず、すべて忘れてください。

《動画でワンポイント》