《セルフチェックシートの見方》

すべてのプレイが終了した後に確認します。

STARTER

一枚取るごとにチェックを入れます。
スターターのみでキャッチャーを取れていない場合はCATCHER X 0枚にチェック。

スターターは発言力を鍛えます。
ただし自分ばかりがスターターになる場合は自己中心タイプの可能性があります。
バランスよく、その場の空気を読み取れるようになることも大切です。

HOLDER

自分のフレーズを正解させられた場合にチェックを入れます。

ホルダーは話す力を鍛えます。
ただしキャッチャーを取れていない場合は話を聞けないタイプかも知れません。
周りの話にも耳を傾けましょう。

HELPER

ヘルパーに指名され、そのフレーズを誘導出来た場合にチェックを入れます。

ヘルパーは信頼性を鍛えます。
あまり使用されませんが、その分、修得出来れば大きな価値となります。

CATCHER

相手のフレーズを正解した枚数ごとにチェックを入れます。

キャッチャーは聞く力を鍛えます。
ただしホルダーを取れていない場合は自分の主張が出来ないタイプかも知れません。
受身ばかりでなく、想いを伝えられる人を目指しましょう。

CLOSER

WILL-CARDやEND-LINESのフレーズを上手く導いた場合にチェックを入れます。

クローザーはコントロールする力を鍛えます。
その場にいる全員が把握している答えだからこそ、誘導するためには納得出来る導入が必要となります。
残り時間を把握しながら、的確にゴールへ誘導出来るようになりましょう。

FINISHER

WILL-CARDやEND-LINESのフレーズを上手く使ってプレイを終了した場合にチェックを入れます。

フィニッシャーは時間を管理する力を鍛えます。
夢中になればなるほど、目的や時間を見失うものです。
これを修得すれば客観的に全体を俯瞰して、その場を統括することが出来るようになるでしょう。

NAMER

メンバーの関係を決めるごとにチェックを入れます。

ネーマーは構築する力を鍛えます。
相手との距離感や立場を明確にすることでコミュニケーションは円滑になります。